02.ハワジュ彫り柄の最近のブログ記事

可憐な表情と、甘い香りがとても心地よい「プルメリア」
ハワイではレイにも使われ、空港やホテルに到着すると首にかけてくれますね。ホテルやスパでも、水に浮かんで甘い南国の香りでゲストを癒してくれたり・・・
ハワイでは、気がつくと、いつでもどこでもプルメリアに囲まれているように思います。
手にすると必ず幸せになれるという言い伝えがあり、「女性の守り神」とも言われるプルメリアは、ハワイアンジュエリーのモチーフとして長い間愛され続けています。
プルメリアを型どったイヤリングやペンダントは、その花言葉の通り「可憐さ」と「気品」を持ち合わせた印象のアクセサリーとなります。
リングやブレスの彫り柄としても、聖なる植物とされるマイレの葉と繋ぎ合わせたり、スクロール(波)のモチーフと合わせたり・・・相性ぴったり。
男性から愛する女性へのプレゼントとしてはもちろん、お母さまから娘さんへと引き継がれるハワイアンエアルームジュエリーにぴったりの愛されモチーフです。
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男性の指に光るリングに、さりげなく刻まれたプルメリアも素敵。
プルメリアの彫り柄は、違和感無く男性にもマッチする気がします。
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マイレは、ハワイ諸島にみられる「ツル性の低木」です。ハワイでは古くから「このマイレには神が宿る」と考えれていて、結婚式や卒業式、そして神聖な儀式の時などにマイレのレイが良く使われています。
また、フラの女神『ラカ』の化身とも云われており、最も神聖なものとしてフラのレイやハクレイ(頭の飾り)として身につけられています。
こうして神聖な植物とされ、今でも大切に扱われている「マイレ」の葉は、身につけた人を守るものとしてハワイアンジュエリーの定番モチーフとなり、ずっと愛されてきました。

プルメリアと同様に、ハワイアンジュエリーの象徴的なモチーフとなっているスクロール。
ハワイアンジュエリー誕生のきっかけとなった英国のビクトリアンジュエリーの伝統的な渦巻き模様と、ハワイの大自然、波の巻く様子が融合して彫られるようになりました。
寄せては返す波のように永遠に途切れる事のないことを意味し、また幸せを運んでくるものとして、古くからハワイアンジュエリーのモチーフとして愛されてきました。
このスクロール模様をベースにして、いくつかのモチーフが生まれています。
*プリンセス
スクロール部分を滑らかなポリッシュ(磨きをかけた)仕上げにしたもの。
光が美しく反射して華やかさを兼ね備えたモチーフです。
エレガントな印象のこのモチーフは、女性におすすめです。
*カレイキニ
スクロールのシェイプの中に細かなドットの模様を施したもの。
流れるような波のラインに細かいドットの繊細さが対照的です。
男性におすすめの彫り柄です。
*トロピカルスクロール
スクロール部分に細かい縦の刻みを入れたパターン。
その細かな刻みに光が反射して指の動きに合わせてキラキラと輝きます。
*ダイヤモンドカットスクロール
スクロール部分をダイヤモンドカットしたもの。
角度の異なるカットに光が反射して、いっそう輝きを放ちます。
ハワイ島花の「オヒア・レフア」。
「オヒア」はハワイ固有の樹木で、溶岩が流れ出た後の不毛の地に、たくましくも一番最初に生えてくる植物です。
そしてその「オヒア」の木に咲く花が「レフア」と呼ばれています。
木と花が別々の名前を持っているそのわけは・・・
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古くからハワイに伝わる伝説があります。
『かつてハワイ島に「オヒア」というハンサムな青年と、美しい恋人「レフア」が住んでいました。
ある日、森にいるオヒアを見かけた火山の女神ペレは、オヒアに一目惚れをしてしまいます。
ペレはオヒアに恋人になるよう言い寄りますが、オヒアには結婚を約束した美しい恋人レフアがいたため断ります。
すると嫉妬に狂ったペレは、オヒアをその森の木に変えてしまいました。
自分の元へ帰ってこないオヒアを想い、レフアが嘆き悲しむ度に雨が降り続きました。
その事情を知った他の神々は、オヒアを人間に戻す事はできなかったため、代わりにレフアをその木に咲く美しい赤い花にしてくれました。
こうして心から愛し合っていたオヒアとレフアは、ひとつの木として再び一緒にいられることとなったのです。』
今でもレフアの花を摘んでしまうと、離ればなれになったレフアの悲しみの雨が降ると云われています。
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こうして愛するふたりの象徴となった「レフア」の花をモチーフにした彫り柄が「レフア・バド」です。
可憐な花のデザインは、ピンクゴールドと相性がぴったりです。


